Positive Voices HIV陽性者や周囲の人たちの声

「HIVに感染してる人って、まわりにいないからいまいちリアリティがないんだ」 そんな声をよく耳にします。 言ってるのがお医者さんだったら?学校の先生だったら? そう思うとすこしこわい気持がします。 HIV陽性者の声をたくさんの人たちとシェアすることは、すでにウィルスを持っている人にも、これから感染する可能性を持つ全ての人たちにとっても、暮らしやすい街づくりのたいせつな一歩なのかもしれません。
「OMNI-BUS」は、6人のHIV陽性者が、テーブルを囲んで「あーでもないこーでもない」とチャットをしてるような趣向。「RE: STORY」は、10人のHIV陽性者へのインタビューをもとに、たっぷりと豊かな語りとして再編集したものです。